About tantan

振付家兼ダンサー亀頭可奈恵主宰の ダンスカンパニー。(ダンスグループ)

2014年日本女子体育大学舞踊学専攻の同期と結成。2015年tantan単独公演「指切った。」を発表。同年9月ダンス花にて「生きるために食う。」が奨励賞を受賞。2016年ダンスがみたい!新人シリーズ14にて「傷としお。」がオーディエンス賞を受賞。2017年NEXT REAM21にて「触らぬ神にたたになし。」が最優秀賞受賞。同じく2017年SICF18 PLAYで栗栖良依賞を受賞。2017年、SAI Dance Festivalにて賞を受賞。

Dancers

阿部真理亜

東京都出身。13歳から中高の部活でダンスを知る。15歳からジャズダンスを始める。大学入学後はコンテンポラリーダンスを学ぶ。2017年日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。2014年からtantanのダンサーとして活動する傍ら、自身での作品振付制作活動を行う。2017年東京藝術大学大学院(映像研究学科メディア映像専攻)入学。高山明教授のもと、声・言葉と身体を軸とする映像作品/ダンス作品等、多方面で表現活動中。ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらんでは川村美紀子、村本すみれ、笠井瑞丈の作品に出演。藍坊主ボトルシップのMVに出演。その他、KAAT × 高山明 / Port B『ワーグナー・プロジェクト』―「ニュルンベルクのマイスタージンガー」media crewとして参加。演劇舞台「斯尽」での舞台VJ、他舞台での映像オペレーションなども行う。

岡安夏音子

5~12歳まで新体操を習う。13歳よりクラシックバレエを荒幡恭子に師事。18歳よりコンテンポラリーダンスを松原秀種氏に師事。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。現在、大学同期6人で結成したグループtantanで活動中。 これまでに、鈴木ユキオ、木原浩太の作品に出演。平原慎太郎率いるOrganworksの作品に何度か出演。

佐々木萌衣

青森県出身。4歳から豊島和子、豊島重之、服部明子らに師事。青森県立八戸東高等学校表現科卒業。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。在学中は岩淵多喜子研究室で学ぶ。これまで鈴木ユキオ、伊藤キムなどの作品に参加

田端春花

青森県八戸市で育つ。6歳よりモダンダンスを中村美枝子に師事。16歳より磯島未来にコンテンポラリーダンスを師事。八戸東高校表現科にて映像表現や舞台芸術を学ぶ。2017年日本女子体育大学舞踊学専攻を卒業。2014年より大学の同期6人で結成したtantanで活動中。ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんでは鈴木ユキオ、平原慎太郎、笠井瑞丈の作品に出演。2015年鈴木ユキオプロジェクト『Music and Dance Wood』に出演。大橋可也×ダンサーズとして2016年『プロトコル・オブ・ヒューマニティー』2017年『ザ・ワールド2017 』に出演。

吉田圭

兵庫県神戸市出身。日本女子体育大舞踊学専攻卒業。これまで関かおり、大橋可也などの作品に出演。現在関かおりpunctumunメンバーとして活動中。